ポイ捨ては海にたどり着く

2018-7-14
海と日本PROJECT in 新潟

「海のピンチは街が救う」渋谷編

次世代にキレイな海を引き継ぐことを目的として活動する『NPO法人海さくら』と『日本財団』は、

『渋谷区』『 NPO法人green bird 』 と協働し、

国際的に関心が高まる海のごみ問題を自分事とするごみ拾いイベントを実施ししました。

7月14日(土)渋谷で500人のゴミ拾いです。

新潟事務局からも参戦!チーム海プロレッツゴー!!!

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先日も「海の漂流物展」レポートでも触れましたが、海のゴミは人が出したゴミがほとんどです。

ゴミの数は想像以上。タバコの吸い殻、レジ袋、ペットボトル、プラスチック…

「なんでこんなに落ちてるんだ!!!」

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ポイ捨てゴミは排水溝から川に出て

海にたどり着きます。

たどり着くまでの間、海の生き物がケガをしたり、

間違って食べて死亡するなど海の生き物たちが危険にさせられています。

私たちも、危険なゴミでケガをする可能性があります。

そして美しい景観も汚れてしまいます。

その第一歩、街をキレイにして海を守る。その活動が「海のピンチは街が救う」です。

生活用品やプラスチック等…大量のゴミが落ちていました。

私たちの住む新潟も同じことが言えます。

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ポイ捨てしない。は、もちろん。ゴミを持ち帰る、落ちているゴミを拾う。

自分たちの活動が未来に繋がります。キレイな街を。キレイな海を。

気づいた今、実行していきましょうね。

 

7月16日(月祝)日和山浜で海岸清掃します。

新潟でも各地で海岸清掃を実施します。新潟事務局は日和山浜で実施。

海岸をきれいにして、安全で楽しく海水浴を楽しみましょう。

海岸清掃の詳細はこちらからご確認ください。「海でつながるゴミ拾い 日和山浜で海岸清掃」

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