3月26日(水)、新川漁港活性化協議会主催
「新川漁港と魚を学ぼう!ギョギョッとさかなクントークショー」が開催されました。
「ギョジュウギョビョウ(55秒)チャレンジ」では、さかなクンがイラストを描きながら魚の解説を披露。
お題は「マンボウ」「アジ」「タツノオトシゴ」「本ズワイガニ」「ホホジロザメ」などに加え、
魚ではない「イルカ」(哺乳類)のリクエストも。
さかなクンは、イルカについても詳しく解説し、会場を沸かせていました。
会場内には新川漁港で行われるタコ漁やヌタウナギ漁の漁具や
マダイやカサゴ、マサバなど新鮮な魚も展示されました。
普段間近で見ることのない漁具や、多種多様な魚たちに、参加者は興味津々の様子。
子どもたちは、漁師さんに魚の名前や特徴を熱心に尋ねていました。
特に、魚の口の中を覗き込む姿が印象的で、口の中や歯に注目している子もいました。
参加した親子からは、
「さかなクンの話しが楽しかった。地元の漁港や魚に愛着がわいた。」
「鯛の種類に子どもが驚いていた。自分も知らないことがたくさんあった。」
「魚のことを面白く知ることが出来た。とても楽しかった。」
「魚は好きでよく食べるけれど、実際に触る機会は少ないので貴重な体験になった。」
といった声が聞かれました。
今回の参加費は、新川漁港活性化の取り組みに活用されます。
さかなクンから新川漁港活性化協議会へ、活性化のための目録が贈呈されました。
新川漁港や魚について学び、そして親しむことのできる貴重な機会となりました。