レポート
2022.11.07

新潟の海砂研究所【2日間の調査をまとめます!】

「新潟の海の幸は砂が大事 新潟の海砂研究所」を10月22日(土)~23日(日)に開催しました。
参加したのは、新潟県内の小学5~6年生20名とリリマリプロダクション山田彩乃さん・BSN吉田アナウンサー。
子どもたちは、2日間で学んだことを生かし、研究レポートと新潟の海のお弁当企画をつくります!

新潟県水産海洋研究所では、「海藻」と「海草」の違いについてや、
全国で藻場が減少する現状、佐渡や粟島での研究所の取り組みについて伺いました。

2日間の調査結果は「海砂研究レポート」と「新潟の海のお弁当企画」としてグループごとに発表です。
研究レポートでは、ビーチサッカーの選手に感化され、海岸清掃に目覚めたことや
海岸浸食の学びで見学した2,000台の消波ブロックに圧倒されたこと、など
体験や学習を通して集めた情報をまとめます!

お弁当企画では、製造を担う新潟三新軒の遠藤先生の他に、
フードコーディネーターのこじまひでき先生、
お弁当の包装を担当する新潟イロドリプラスの野崎先生が参加。
質問や感想を聞き、自分たちのイメージするお弁当を作っていきました。

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